なんで手数料が20%なんですか?

はじめに

当社のくらしのマーケットは継続的な事業としてスタートしました。
 
くらしのマーケットを運営していくために、収益を上げる必要があります。

また、収益を再投資することで、サイトのさらなる成長を目指しています。

参考:料金はいくらですか?
 

なぜ出店者に課金するの?
 
くらしのマーケットのようなサイトが収益を上げる方法は、主に2つです。
 
1. サイトに広告を掲載して、利用者以外の第三者から収入を得る方法。(広告型)
 
2. サイトの利用者に直接課金して、収入を得る方法。(課金型)
 
広告型の場合、いかに広告をクリックさせるかという点に重点が置かれるため、
 
利用者にとってのメリットに少なくなってしまいます。

一方、くらしのマーケットは利用者である出店者のメリットを追求するため、

出店者に直接、手数料を課金する方式をとっています。


なんで完全成功報酬なの?

成果の見えないものに、お金を払う時代は終わりました。

私たちは出店者の皆様をビジネスの「パートナー」と位置づけています。
 
初期費用や月額料金を無料にして、予約手数料のみを課金することで、

出店者の皆様にとっての金銭的なリスクを完全に排除した上で、

実際に成果が上がった時にだけ、適正な成功報酬を頂くことで、
 
くらしのマーケットが皆様の成果に責任を持てる仕組みになっています。
 

高くないですか?

くらしのマーケットは出店者にとって「顧客開拓」のサイトです。
 
顧客生涯価値(LTV)から適正な顧客獲得単価(CPA)を知ることで
 
適正な設定であることが、ご理解頂けるはずです。


顧客生涯価値(LTV:Lifetime Value)って何ですか?
 
お客様と継続的に取引をすることによって得られる全体の価値です。
 
言い換えれば、リピート客が貴社にもたらす利益の合計金額です。
 
[顧客生涯価値(LTV)]=[客単価]×[リピート回数]×[継続年数]×[粗利率]
 
このLTVを知ることで、貴社の適正な顧客獲得単価(CPA)が分かります。
 
顧客獲得単価(CPA)は、新規顧客を1人獲得するためにかかるコストです。


実際に計算してみましょう

具体例を挙げて計算してみましょう。

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例)毎年2回、ハウスクリーニング(1万円)を頼む、中村さん
 
1万円×2回×3年間継続×粗利率70%=42,000円(中村さんのLTV)
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つまり中村さんは、合計42,000円の利益をもたらすお客様です。
 
ここから、適正な顧客獲得単価(CPA)を計算します。
 
仮にマーケティングコスト比率を、低めの15%と設定します。
 
42,000円(LTV)×15%=6,300円(目標CPA)
 
中村さんを獲得するために使えるお金が、6,300円であると分かります。
 
この中村さんを、仮にくらしのマーケット経由で獲得した場合、
 
かかる予約手数料は、10,000円×20%=2,000円(CPA)です。
 
6,300円(目標CPA)>2,000円(実際のCPA)
 
目標CPAよりも、圧倒的に低いコストで獲得できたことが分かりました。



もし、ここまで計算して、実際のCPAが目標CPAを上回ってしまう場合、

くらしのマーケットを活用すべきではないかもしれません。

まずはマーケティングの視点から、適正なコストを計算してみましょう
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