第19回 ◯◯を書くだけで店舗がお客様を選べるようになる?(2)

前回の続きです。

   

ラーメン二郎は特殊な例です。

『ラーメン二郎にまなぶ経営学』という書籍も出ているくらいです。

 

その話題性により多くの人がネットや知り合いからラーメン二郎の情報を得ていたり

通りすがりの人もお店の異様な雰囲気に圧倒されたり…

 

ラーメン二郎はよく知られているからこそ

ラーメン二郎の理念をよく理解したお客のみがラーメン二郎に行くわけです。

だから、店主とお客のミスコミュニケーションが起こりにくいのです。

こうした理由から二郎流のサービスであっても、

店主とお客のトラブルが非常に少ないのです。

 

では、これをくらしのマーケット上で応用してみましょう。 

 

さて今回は、◯◯を書くだけで店舗がお客様を選べるようになるとお伝えしましたが、 

◯◯には理念が入ります。

理念とは基本的な考え方という意味ですね。

 

 

くらしのマーケット上で皆さんの理念を伝えることができるのはお店ページしかありません。

 

お店ページでいかに理念を伝えられるかによって、

 

どれだけお客様とのトラブルが減らせるか決まります。

 

「私の店はこんな考え方でやってます!」というサービスへのこだわりをありのままに正直に書きましょう。

 

    

 

貴方のお店の理念を隠さずに伝えることで、

 

その理念に共感する、質の高いお客さんが集まるようになります。

 

結果としてそうしたお客様に出会えるチャンスが増えることで、

 

リピーターが増え売上がアップします。

 

では、次回はどのように理念を書けば良いのか考えていきましょう。

 

続きはコチラ⇒第20回 ◯◯を書くだけで店舗がお客様を選べるようになる?(3)

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