第26回 ◯◯◯を書くとお客様と仲良くなれる?(4)

前回の続きです。

このブログを読んでみましょう。

こんなブログを読んだら、

「この人はよほど良い人なんだろうな」と思いますね。

 

しかし、もし顔写真も会社の理念も無いお店ページのブログに

いきなりこんな素敵な事が書かれていたら

「これは営業のための偽りの言葉ではないか?」

と疑われるでしょう。

 

つまり、今までに作成してきた

貴方の顔写真や理念が

ブログに書いた言葉を見事に補完するのです。

 

お客様に貴方の顔を見せて、

貴方の仕事へのこだわりを理解してもらって、

その上で、

貴方のありのままの想いをブログに綴って下さい。

 

インターネット経由の予約はサービス当日まで実際に相手に会うことができないので、

貴方がどんなに素晴らしいお人柄だとしても相手には伝わりません。

インターネット上では「いかに自分を表現できるか」という点が重要になります。

 

やりすぎても、やらなすぎても人の心を動かすことはできません。

 

最後にブログを書く場合に注意して欲しいことがあります。

 

それは「一度ブログをはじめたら定期的に更新をする」ということです。

少なくても年に2回は更新しましょう。

 

ブログを月に一度、数ヶ月に渡って連載したとします。

ところが、ブログの効果が見えにくいので更新を1年間やめたとします。

いつまでも更新されないブログ。

 

お客様はどう思うでしょうか?

 

ブログを定期的に書くのは大変です。

効果も分かりにくいものです。

 

しかし、ブログは数少ないお客様とのコミニュケーションツールです。

貴方の人柄をダイレクトに伝えることのできるブログをどうか有効に活用して下さい。

 

<まとめ>

 

・ブログに実績や予約状況を書いて「人のいる感じ」を演出する

・お客様とのエピソードを書いて貴方の「人柄」を伝える

・ブログは定期的に書く

 

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