第47回 予約が入らない5つの理由

予約が入らないお店ページには5つの共通点があります。

 

お店ページで重要なことは「安心感の演出」です。

 

以下の5つがあてはまるお店ページはお客様が安心感を感じることができないお店と言えます。

自分のお店ページに照らしあわせて5つの項目をチェックしましょう!

 

1.お店について書かれていない

店舗概要は必ず書きましょう。情報の公開は信頼の証です。

この時に気をつけなければいけないのが具体性の有無です。

貴方やお店の実績を数字を用いて具体的に書きましょう。

貴方の理念、つまり仕事へのこだわりを明確にしましょう。

実績の書き方についてはコチラ

第12回 たった一言、◯◯を書くだけで売上がアップする!?(1)

理念の書き方についてはコチラ

第18回 ◯◯を書くだけで店舗がお客様を選べるようになる?(1)

 

2.店長の写真が無い

店長写真は必須です。ロゴや似顔絵は禁止です。

なぜなら自分が何者であるのかを示さないと相手はこちらを向いてくれないからです。

これは人間同士のコミュニケーションと同じです。

写真の効果についてはコチラ

⇒ 第12回 たった一言、◯◯を書くだけで売上がアップする!?(1)

 

3.ひと目見て何のお店か分からない

ネット業界ではウェブサイトを訪れてたった3秒で「読む」「読まない」を判断していると言われています。

たった3秒で理解してもらえる情報ですから、

視覚的に理解できる情報提供を心がけることが重要です。

キャッチコピーで何のお店であるのかをお客様が分かるように伝えましょう。

そして写真でお店の人の顔をお客さんに見せましょう。

 

4.ひと目見て要望を解決してくれることが分からない

お客様は要望がありキーワードを検索してお店ページに到達します。

この時に、お客様がご要望するキーワードが無いとすぐに立ち去ってしまいます。

何が出来るのかをサービスメニューのキャッチコピーで明確に伝えましょう。

難しい業界用語はお客様には伝わりませんので気をつけましょう。

 

5.サービスの説明が少ない

お客様は比較してお店を決めます。

比較をしたいお客様が求める情報は料金だけではありません。

お店の人の人柄、お店の実績、お店の理念、具体的に何が出来て何が出来ないのかというサービスの詳細など比較時の基準は多岐にわたります。

これらの説明が不十分だと、より多くの情報を公開しているお店が選ばれることになります。

 

貴方のお店ページは何項目あてはまりましたか?

できる限り情報を公開して

安心して予約をされるお店ページを作成しましょう!

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