第53回 文章を書くのはどうも苦手だ…

 

文章は重要

 

お店ページの文章が

いかに重要であるのかは

これまでお伝えしてきたとおりです。

 

しかし、

文章を書くのはどうも苦手だ…

 

という方もいらっしゃいますよね?

 

文章を書くことに慣れていない人は、

書く行為自体に萎縮してしまうため、

何を書いて良いのか分からなくなってしまうのです。


そこで、秘策があります!

 

「文章を書く」と考えるのはやめましょう!



文章を書かずにしゃべる

 

サービスについてお客様に説明しているつもりで、

口に出してしゃべってみましょう。

 

従業員の方やご家族をお客様に見立てて

質問→説明を繰り返して下さい。

 

お客役 「このお店のウリはなんですか?」

 

店長さん「うちのウリは仕上がりが良いことだよ!」



お客役 「なぜ仕上がりが良いのですか?」

 

店長さん「独立してから5年はやってきたからね!

     例えばエアコンクリーニングなんかは500件以上はやってきたよ。

     仕上げに消臭・抗菌コーティングをしているから他よりも長持ちするんだ。」



そして、会話に出た言葉をメモします。

そのあとで、メモを並べ替え、それをもとに文章にするのです。



当店は創業より5年を迎えます。

エアコンクリーニングはこれまでに500件以上の実績があります。

最後に消臭・抗菌コーティングをおこないますので仕上がりが違います。

キレイな状態が長持ちしますよ!

 

会話した後に内容を忘れてしまうのであれば、

会話をメモする人を用意しましょう。

 

しかし、「知的な文章」や「プロっぽい文章」を書こうとすると、

分かりづらくて逆効果です。

 

「サービスを売る」のではなく、

「サービスの良さを伝える」という意識で書けば

お客様には伝わります。

 

ただし、サービスの良さを伝える場合には

根拠が必要になります。

 

上の例で考えると、

ただ、「当店は仕上がりが良いです!」と言っても、その根拠が伝わりません。

 

お客を納得させる理由が大切

なぜ仕上がりが良いのか?

 

「創業10年」「1000件以上の実績」「消臭・抗菌コーティング」

など、根拠を明示することを忘れないで下さい。

 

文章を書くのが苦手な人は

しゃべって文章を書きましょう!



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