第68回 【相談】閑散期対策を教えて下さい!(1)

 

【相談】閑散期対策を教えて下さい!

店長「閑散期はどのような対策をとれば良いですか?去年の夏はエアコンクリーニング、秋は浴室清掃、冬はハウスクリーニング全般の予約が朝から晩まで入ったのですが、新年を迎えてから予約が一気に減ってしまいました。

お客様は必要にならない限りは予約をしないので、繁忙期と閑散期の差が本当に大きくて。何か対策があったら教えて下さい。」

 

田島「ハウスクリーニング業界全体の悩みですね。私達も、閑散期の需要を喚起するように働きかけていますが、まだ結果に結びついていません。

(出店:http://www.sagasufc.jp/brand/service/tyumoku_osouji_1.php)

しかし、伸び続けるハウスクリーニングの市場規模を考えると、今後はお客様も予約したい時に予約ができないという経験を繰り返し、早めに予約をするケースが増えていくでしょう。なので、今後の見通しは明るいのですが、問題は今の閑散期の集客なんですよね。」

 

店長「そうです。今、閑散期に予約が入りにくいことが問題なんです。例えばエアコンクリーニングならサービスページにカビやハウスダストの話を全面に押し出して、必要性をお客様に訴えた方が良いのでしょうか?

 

田島「市場自体が成熟してくれば、各店舗がエアコンクリーニングの必要性を丁寧にお客様に訴えることで、効果が出ると考えています。

でも、現在はすでに必要に迫られたお客様が「サービス名」「地域名」で検索をして、くらしのマーケットに流入し、サービスとお店を見比べて予約が入るという流れが主流です。

なので、各店舗が大手ハウスクリーニング会社のようにお客様にエアコンクリーニングの必要性を訴えるのはまだ早いのかなと思います。つまり、必要性の無いお客様を振り向かせることはまだ時期尚早だというわけです。

しかし、繁忙期に比べると少ないですが、必要に迫られたお客様は確実にくらしのマーケットを訪れています。こうしたお客様に自分のお店を選んでもらえるかどうかがポイントになります。

 

店長「では、どんな対策がありますか?」

 

田島「予約獲得に必要な条件は大きく分けて4つになります。これは以前からお伝えしていることですが、今回は閑散期対策としてお話したいと思います。

 

<予約獲得に必要な4つの条件>

①口コミ ②料金 ③対応地域 ④お店ページ

 

 

次回は具体的な閑散期対策を確認していきます!

続きはコチラ⇒第69回 【相談】閑散期対策を教えて下さい!(2)

 

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