第64回 男女の特性を活かして夫婦で分業

<入りすぎる予約との闘い>

「くらしのマーケットに出店すると、予約があまりにも入りすぎて、その対応に追われてしまう。」という出店者の嬉しい悲鳴をよく聞きます。

 

お客様の予約申し込みや問い合わせに対して、事前にテンプレートを作成して対応している店舗もありますが、さすがに作業中には対応できません。

 

しかし、お客様からのメッセージはすぐに返さないと予約を逃してしまうというジレンマがあります。

 

事務員を用意できない個人事業主や規模の小さな会社にとっては悩みの種でしょう。

 

<夫婦で分業>

夫婦でやっているお店では、旦那さんが作業をおこない、奥さんが電話やメッセージの対応をして分業をすることで成功しているケースがあります。

 

奥さんが電話対応することで、お客様が安心するので、当日旦那さんとお客様とのコミュニケーションが円滑におこなわれます。

コミュニケーションがうまくいけばサービスが本来持っている価値以上にお客様に満足してもらえます。

また、旦那さんもスマホを気にせず作業に集中できるので、技術面でもお客様に満足してもらえます。

 

夫婦でそれぞれの特性を活かして分業することで良い事ばかりですね!



まだ、奥さんに頼んでいない店長さんは今すぐ相談してみましょう!

 

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