第75回 【最高】予約して欲しい日程にだけ予約が入る方法!(1)

 

A店「来週の月曜日、暇だから予約入らないかな…。」

B店「お客様との日程調整が毎回大変…。」

C店「もっと予約を増やしたいな…。」

S店「本当ですか?ウチは私が入って欲しい日程で、お客様が予約をしてくれるんですよ。」

 

本当です!

超〜簡単にこれらの問題を解決する方法があります。

 

それは…

 

サービス名に作業可能な日付を書くだけ!

(赤枠内。一目で予約可能日が分かる。賑わっているのも分かる)

 

【基本編〜日付をサービス名に書く〜】

<日付を書くメリット>

1.記載した日付に予約をしたいお客様が予約を申し込むようになる

2.お客様との日程調整が必要無くなる

3.予約数が増える


<日付を書く方法>

サービス名の一番最初に作業可能な日付を書くだけです!

 

①「ピンポイント型」

例)1/1作業可能です!エアコンクリーニング・消臭抗菌コート付き!

こうのように書くことで、1月1日に予約をしたいお客様が予約申し込みをします。

 

②「からの〜型」

例)1/1〜作業可能です!エアコンクリーニング・消臭抗菌コート付き!

このように書くことで、1月1日以降の作業でも大丈夫なお客様が予約申し込みをします。

 

「予約可能」「受付可能」など書き方はお客様に伝わればどんな方法でも良いと思います。

 

<なぜサービス名に書くのか?>

以前にもお伝えしましたが、

お客様は検索エンジン上で「地域名」+「サービス名」を打ち込んで検索します。

 

「渋谷」「ハウスクリーニング」で検索した場合。渋谷区のハウスクリーニングのサービス一覧へと飛ぶ)

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すると、その検索結果の上位にくらしのマーケットが表示されるので、

そこからお客様がくらしのマーケットに流入します。

各店舗のサービスが並んだサービス一覧が表示されます。

その中でお客様に見られるのは写真やサービス名、キャッチコピーです。ここで、お客様に興味を持ってもらいクリックされないと出店している意味がありません。

 

「サービス名」は大きな文字で表示されるので、ここに日付を書くとお客様の目に留まるのです。

実際にサービス名に日付を書いたサービスは、日付の無いものに比べ転換率が3倍も高くなっています。

※転換率=ページをクリックした人がどれだけ予約をしたのかという割合

日付を書くとその日程でのサービスを求めるお客様がクリックをするようになります。

 

次回は発展編を確認しましょう。

続きはコチラ⇒第76回 【最高】予約して欲しい日程にだけ予約が入る方法!(2)

 

 

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