第71回 人気店の店長はスマホを愛用する(2)

<文章はそれで良いの?>

店舗概要やサービス詳細など丁寧に説明する必要があるものは文章が長くなるので、読みやすくするために改行が多くなります。

パソコン画面にあわせてこの改行をおこなうと、スマホではキレイに表示されない場合があります。

(不自然な改行が目立つ例。丁寧に文章を書いていても、最後まで読んでもらえず予約を逃すことがある。)

お客様はなるべく多くの情報を欲しているので、サービスの内容を丁寧にかつ沢山書くのに越したことは無いのですが、不自然な改行やスペースは読み手のストレスの原因となり選択肢から外れてしまう場合がありますインターネットはすぐに検索出来る分、すぐに他のページにも移動できるので、最後まで読んでもらって予約を獲得できるようにスマホ画面でもお店ページを確認しましょう。

 

<写真はそれで良いの?>

まず、写真を掲載していないというのはもうやめましょう。

自分がサービスを選ぶお客様の立場になって考えてみて下さい。



写真を載せていないサービスの例。お客様はこの画面を見て予約をする。お客様に認知されなければサイトに存在していないのと同じ。

このようにハウスクリーニングのサービスが並んでいて、写真の無いお店をクリックしてサービスの内容を確認したいと思いますか?

せっかくの低料金も、お客様には安くて怪しいサービスになってしまいます。

 

写真はたった一秒でお店やサービスの魅力を伝えることができます。

これは当然、パソコン画面でも同じことが言えるので写真を掲載していない人はまず写真を掲載しましょう。

写真をうまく活用しているサービスの例。店長を載せることで安心感を演出できる。

 

次にスマホ対策です。

サービス一覧をスマホ画面で見ると、パソコン画面よりもそもそもの画面が小さいので画像が小さく写ってしまいます。

例えばエアコンクリーニングの場合、どんなエアコン画像を載せてもエアコンであることしか確認できませんよね?

同じようなエアコンの写真が並ぶサービスメニューから貴方のサービスを選ぶのでしょうか。

なので、パソコン画面で「少し大き過ぎるかな?」と思う画像を選ぶとスマホで調度良くなります。

 

(顔写真のアップをエアコンクリーニングのメイン写真に乗せている例。同じ料金であれば、エアコンの写真でも、No Imageでも無く、この優しそうな店長にお願いしたいと思うだろう。)

 

<スマホを愛用する>

大切なことは、お客様の立場で自分のお店を見ることです。

そのためにはパソコンだけでなくスマホでも自分のお店を何度も確認し、クリックしたくなるお店と、自分のお店の違いとは一体何であるのかを考え、お店ページを整えましょう。

 

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