第76回 【最高】予約して欲しい日程にだけ予約が入る方法!(2)

前回の内容を振り返るとこんな疑問が生まれます。

 

「1月1日以降に予約が欲しい。だけど、できない日にちも当然ある。それを全部サービス名に書くことはできない。お客様に分かりやすくするためにはどのようにすれば良いのか?」

 

そこで、是非実践していただきたいのが今回ご紹介する発展編です。



【発展編〜予約状況をサービスの詳細に書く〜】

<サービスの詳細を利用する>

キャッチコピーに「からの〜型」で日付を書きます。

その上で、サービスの詳細の一番最初により細かい予約状況を記載します。

 

では、例から考えてみましょう。

 

貴方の店舗は1月1日以降はほとんどの日程で作業可能です。

しかし以下の日程で作業ができません。

丸一日作業ができない日:1月10日、20日、30日

午前のみ作業ができない日:1月5日、15日、25日

 

こうのような場合は以下の2つの例のようにサービスの詳細の一番最初にまとめます。

 

例1 

例2

 

このように書くと、お客様の希望日と作業可能な日程が合致した場合には、

「確実に自分の希望日に予約がとれる店舗」と判断されるので予約申込みが増えます。

さらに、お客様と日程調整をする必要がほとんど無いため店舗の負担が大幅に減ります。

 

また、お客様で賑わっている様子も演出できるので、口コミが少なくても安心感が増します。

 

そして、予約で日程が埋まる度にこの日程を書き直します。

 

 

<絶対に守って下さい>

非常に便利な方法ですが、一つだけ絶対に守らなければならないことがあります。

 

それが情報の更新です。

 

「1/1以降予約可能!」と2月になっても書いていたらお客様はどう思うでしょうか?

「1月1日予約可能!」と書いてあって、1月1日に予約を申し込んでみたら「あいにく予約でいっぱいです!」と断られたらお客様はどう思うでしょうか?

 

ネット集客では情報の更新が大変重要になります。

予約の度に予約状況を書きなおすことは難しいかもしれませんが、

どんなに少なくても一日に一回は必ず変更を行なって下さい。

 

それができない場合はお客様の期待を裏切ることになるので絶対にこの方法を導入しないで下さい。

 

しかし、たった一日一回の更新で、長時間かつ大量の日程調整メッセージから開放されるので、価値のある方法だと言えます。

 

今後はくらしのマーケットにお客様が希望日程を調整して検索できる仕組みが導入されます!それまでは1日1回の更新が可能かご検討の上、この方法でご対応いただければと思います。

毎日の更新に自信が無い人は「からの〜型」を使って日付をまたぐタイミングで更新することをオススメします。

 

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